ネイルとは一体なに?

ネイルとは英語で爪を意味しますが、ここで言うネイルとは爪に施すネイルアートを指します。ネイルアートには、特殊なジェルをUVライトで固めるものや、マニキュアを塗るものなどがあります。自分の爪の形状に満足がいかない人や、たくさんの飾りを爪に乗せたい人、自分の爪の長さを気にせずにネイルをしたい人、仕事でネイルができない人などはつけ爪をしていることが多いです。つけ爪は、自分の爪にネイルを施すのとは違い、落とす必要がないので気軽にネイルを楽しむことができます。

お店で行うジェルネイル!

特殊なジェルをUVライトで固めるネイルは、基本的には取れることがなく、また何かと擦れたとしてもはげたりすることはほとんどありません。しかし、落としたいと思ったときにすぐ落とせない上に、UVライトでジェルを硬化させる機械が一般の家庭にはなかなかないので、家ですることがむずかしいという側面があります。しかし落ちにくい分、複雑なデザインにすることが容易で、さらにネイルに気を使いながら生活する必要もないので楽という面もあります。

マニキュアでするセルフネイル

ベースコートを塗り、その上から好きな色のマニキュアを塗り、最後にトップコートを塗ることによって完成するセルフネイル。色の付いたマニキュアをおおっている部分が薄い分とれやすく、何かと擦れるとすぐに落ちてしまうようなことも起こります。しかし、もしネイルを落としたいと思ったら、除光液さえあればすぐに落とすことができます。また、ネイルをするときに特別な機械や技術は必要なく、自分でやりたいときに手軽に行えるというのが一番の魅力です。

爪を整えたり、マニュキュアを塗ったり、時にはビーズなどの装飾品を取り付けるのがネイリストという職業です。